発達障害と薬。病院通いと服薬を止めた理由、そして学校についての考え方。

こんにちは。はまごです♬

今日はお薬の話です。

発達障害やASDだといっても人によって服薬の有無は違います。

必ずしも薬を飲む必要もないのですが、実際問題として、学校生活を順調に行うためには服薬の選択をする家庭が多いと思うのです。

我が家もそうでした。4年生終わりまでは。

現在は1年半ほど、服薬をしていません。副作用が大きかったこともありますが、環境調整と栄養療法のおかげです。成長で特性が和らいできたのもあるかもしれません。

それから、学校に毎日通ってないのもあります。とはいっても、週に1〜2日休むだけですが。

まとめると、

・担任など先生が変わったり環境調整
・サプリやタンパク質多めの食事
・学校を休む日がある
・成長してきた

という感じです。

パニックをまったく起こさなくなったわけではないのですが、すごく減って穏やかに過ごせるようになったので薬を飲む必要性がなくなったから飲まないし、発達クリニックも行くことがなくなりました。

ただ、皆がみんな薬を飲まないほうがイイといってるわけではないのです。

集団生活をするにはコンサータのような薬で落ち着かせないといけない場面もあると思うし、薬を飲まないことで『なんで自分はできないんだ、嫌われてしまうんだ』と自己肯定感がさがってしまうことは避けなくてはなりません。

もし、本当は飲ませたくないのに…

と思っているのならば、

まずは、薬は飲みつつ環境を変えていくことをオススメします。

簡単にできることというと、サプリや食事にタンパク質を意識的に増やすこと

だと考えます。

あとは、学校を休むことについては親御さんそれぞれの考え方によるところなので学校を休ませるなんて!という方は違う方法にしてくださいね。

我が家は、学校は勉強をするところでもあるのですが、どちらかというと

コミュニケーションを学ぶ場所

だと考えているし、自分の自信を失くしてまでムリして通う場所だとは考えていません。

それは自分自身の中学時代の経験から考えていることですが、それはまた次回以降ということで。noteに書くかもしれません。

そういうわけで、色々試した中で薬の服用なしに学校へいけるのはハム太の場合は、週に3〜4回というふうにわかりました。

子どもに合わせて学校をたまに休むことは、たぶん皆さんが考えているよりそんなに大げさな話ではないです。ハム太は先生方やお友達に恵まれたのもありますが、学校を休んでもお友達に何かいわれたりすることもなく、学校では遊んだり活動したりしています。

勉強面は元々教室に入れない時期があり、遅れてはいますが塾で少しずつ取り戻しています。最低限の漢字・算数は嫌がってもがんばるようにいいますが、基本的には塾にお任せしています(親子ケンカになった過去があるので)

それに学校で本当に好きな科目は集中しますから、家で何を習ったか話してくれます。それが本当の勉強かな、とも思っているし強制するより見守るほうがどんどん伸びます。

最近では、あらゆる先生方に

穏やかになった

といっていただけるようになりました。

コンサータやエビリファイなどを飲みながら毎日通っていた頃には、副作用で、頭痛や給食もまったく手つかずで毎日がツラそうでした。。パニックや他害も多く親子ともにどうしたらよいかわからず、どん底でした。。

学校に毎日きちんと通わすことだけが、その子の将来にとって良いふうに働くことなのか、いま一度考えてみるのをおすすめして、今日は終わりたいと思います。

今日もお読みいただきありがとうございます♡

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